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【試合レポート】強豪スタンダール・リエージュからアウェイで勝ち点1を獲得!

29節 スタンダール・リエージュ戦@(A)スタッド・モーリス・デュフラン

日時:3月8日(日)4時キックオフ

結果:0-0

得点:

日本人選手:鈴木優磨

 

【先発】

GK/ステッぺ

DF/ガルシア、ブシリ、テシェイラ、サンコン

MF/ボタカ、コロンバット、デ・リダー(→74分アサモア)、イスンウ(→67分ナゾン)、デ・ブライン(→90+3分ダーキン)

FW/鈴木

 

【前半】

リーグ戦第29節は、PO1進出が決定している5位スタンダール・リエージュとアウェイで対戦。立地的にも距離が近く、毎試合ダービーの様な雰囲気の盛り上がりを見せる一戦は、ゴール裏で発煙筒が炊かれ、霧がかかったままSTVVボールでキックオフ。前節から5選手が代わり、デ・リダー選手、デ・ブライン選手、ボタカ選手、テシェイラ選手、ポル・ガルシア選手がスタメン出場。

 

前半を通して、両チームとも必死の攻防で決定的なチャンスはなかなか生まれません。その中29分、STVVが最初のチャンスを掴みます。デ・ブライン選手がドリブルで持ち上がり、チャンスメイク。左に流れたイ・スンウ選手がカットインし、相手のDFの股を抜くシュートを放つもGKがキャッチ。

 

38分、ファンファースデン選手のラフプレーに、初めはイエローカードが提示されますが、VARでの判定後、一発レッドカードとなり退場。STVVは、1人有利な展開に。前半終了間際、ポル・ガルシア選手のアーリークロスに鈴木選手がエリア内で抜け出しますが、オフサイドの判定。2分のロスタイムも得点は生まれず、0-0のスコアレスドローで折り返し。

 

【後半】

まず48分、イ・スンウ選手のクロスのこぼれた所をボタカ選手が詰めボレーシュート。58分、デ・リダー選手のパスを受けたイ・スンウ選手がタイミングを外してシュート、と後半開始早々からSTVVが数的優位を活かしてチャンスを創出します。

 

67分・74分にナゾン選手とアサモア選手を投入し、先制点を狙いに行きたいSTVVでしたが、決定的なチャンスは作れず、時間だけが経過。87分、ナゾン選手、デ・ブライン選手と繋ぎミドルシュート。GKが弾いたところを鈴木選手が詰めるもゴールならず。直後に、ウラレ選手にペナルティーエリア外から強烈なシュートを放たれるもステッぺ選手が好セーブ。終了間際は、両チームカウンター合戦でチャンスを迎えるもゴールは生まれず0-0で試合終了。

 

次節、レギュラーシーズンの最終節アンデルレヒト戦は日本時間3月16日(日)午前2時キックオフです。