【試合レポート】松原選手がスタメンデビューも、チームは0-3で完敗。 | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2020.2.29

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【試合レポート】松原選手がスタメンデビューも、チームは0-3で完敗。

 

28節 メヘレン戦@(H)スタイエン

日時:2月29日(土)4時30分キックオフ

結果:0-3

得点:スクーフ(79分)、ヴァンザイル(82分)、ブシリ(OG・90分)

日本人選手:鈴木優磨、松原后

 

【先発】

GK/ステッぺ

DF/松原(→71分ガルシア)、ブシリ、ムマエ、サンコン

MF/アサモア(→83分ボタカ)、コロンバット、ダーキン、イスンウ

FW/鈴木、コリーディオ(→74分ソウザ)

 

【前半】

リーグ戦第28節は、PO1に進出するには勝ち点を落とせない7位メヘレンとホームで対戦。1月に加入した松原選手がスタメンデビューし、2試合連続ゴールを狙う鈴木選手も先発出場。

 

フライデーナイトのホームゲームは、強風が吹く中STVVのキックオフでスタート。序盤は両チームお互いのプレッシャーに苦しめられ、スムーズなポゼッションが展開できずに攻め手を欠きます。

 

時間だけが経過する中、40分、デビュー戦の松原選手が、左サイドからの攻撃参加でチャンスをつくります。オーバーラップした松原選手がダーキン選手とのパス交換から、エリア内に進出しシュートを放ちますが、上手くDFにブロックされます。前半ロスタイムに大ピンチを迎えますが、ステッペ選手の好セーブで難を逃れ0-0で折り返します。

 

【後半】

後半開始早々、イスンウ選手とコリーディオ選手のコンビからチャンスを創出。エリア内で受けたコリーディオ選手がボレーシュートを放ち、こぼれ球をイスンウ選手が倒れ込みながらシュートも、惜しくも枠を外れます。

 

79分に先制点を許すと、82分にはミドルシュートをステッぺ選手が弾いたボールを押し込まれ連続得点を奪われてしまう。85分、サンコン選手のミドルシュートのこぼれ球を拾い連続攻撃を繰り広げますが、得点とはならず。後半ロスタイム、左サイドのクロスをブシリ選手が必死にクリアするも、オウンゴールとなり3失点目。キックオフ後すぐタイムアップで0-3で試合終了。

 

次節、スタンダール・リエージュ戦は日本時間3月8日(日)午前4時キックオフです。