【試合レポート】最後まで攻め続けるも3連勝ならず、悔しい敗戦。 | STVV(シント=トロイデンVV)日本公式サイト

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2020.2.02

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【試合レポート】最後まで攻め続けるも3連勝ならず、悔しい敗戦。

第 24節 オーステンデ戦@(A)ヴェスライス・アリーナ

日時:2月2日(日)4時キックオフ

結果:1‐0

得点:サカラ(58分)

日本人選手:鈴木優磨、伊藤達哉

 

【先発】

GK/ステッペ

DF/サンコン、ブシリ、ムマエ、ヤンセンス(→81分伊藤)

MF/デ・ブライン、コロンバット、ダーキン(→61分アサモア)、ボタカ(→65分ソウザ)

FW/鈴木、コリーディオ

 

【前半】

オーステンデのホームで、3連勝を目指すSTVVの先発は、前節から全く同じ。オーステンデとは、直近5試合で3勝2敗と好成績を収めているカナリアスは、2連勝の勢いのままアウェイの地でも勝ち点3を取りたい。試合はオーステンデのキックオフで始まる。立ち上がりは相手のプレスにのまれてうまくボールを回せず押される展開に。4分・22分、ゴールネットを揺らされますが、オフサイドとVAR判定の結果ノーゴールとなります。

 

悪い流れを断ち切りたいSTVVは、29分、相手DFの裏へと抜けるデ・ブライン選手に鈴木選手からスルーパス、ダイレクトボレーはうまくミートせずゴールならず。続けて32分、ボタカ選手から同じ流れでデ・ブライン選手にボールが渡るもオフサイド判定、終盤のピントも相手の攻撃を凌ぎきり、0‐0で前半を終えます。

 

【後半】

後半も不安定な立ち上がりのカナリアス、58分に先制点を許してしまいます。五分五分のボールの奪い合いで敗れDFラインが崩れると、ゴールへ抜け出すサカラ選手にボールが渡り、放ったシュートはGKステッペ選手の脇を抜けゴール。

 

選手交代で攻撃にリズムが出てきたSTVVは、79分、サンコン選手の強烈なミドルシュートのこぼれ球を鈴木選手がシュートもサイドネット。88分、サンコン選手のシュートは惜しくも枠を捕らえられず、同点弾とはならず。89分、ブシリ選手に2枚目のイエローカードが出て退場処分に。試合終了のホイッスルまで攻め続けたカナリアスでしたが、ゴールに見放され1‐0の敗戦で3連勝ならず。

 

次節のオイペン戦は日本時間29日(日)午前4時キックオフです。