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【試合レポート】初スタメンのコリーディオ選手が1G1Aと躍動し、新体制初戦のリーグ戦で快勝!

 

第 22節 コルトレイク戦@スタイエン(H)

日時:1月19日(日)4時キックオフ

結果:2-0

得点:コリーディオ(55分)、デ・ブライン(65分)

日本人選手:鈴木優磨

 

【先発】

GK/ステッぺ

DF/ヤンセンス、ムマエ、ブシリ、サンコン

MF/ダーキン、コロンバット、デ・ブライン、ボタカ(89分→アサモア)

FW/鈴木、コリーディオ(81分→ソウザ)

 

新体制で臨む2020年最初のホームゲームは、結果次第では順位が入れ替わる12位のコルトレイクと直接対決。新加入のブシリ選手がデビューし、鈴木選手がスタメン出場した試合はSTVVのキックオフで始まる。

 

序盤、STVVは鈴木選手がポストプレーやサイドに流れてタメを作りチャンスを創出するも、シュートまでいけず。40分、鈴木選手が相手を上手くかわしスルーパス。フリーで受けたボタカ選手がシュートも、ヒットせずゴールならず。しかし、前半はしっかりボールを握って相手を動かし、チャンスを作る、STVVにとって上々の45分となった。

 

後半開始早々、クロスのこぼれ球を拾ったデ・ブライン選手が左に開いたサンコン選手にパス。サンコン選手がカットインして放ったシュートはGKがセーブ。55分に遂に先制。鈴木選手が上手くターンし、デ・ブライン選手にパス。デ・ブライン選手のスルーパスに反応したコリーディオ選手が相手GKとの一対一を制し、ネットを揺らします。

 

コリーディオ選手の初ゴールで勢いに乗ったカナリアスは、60分、相手のセットプレーからボールを拾った鈴木選手が約60mドリブルで持ち運び駆け上がってきたボタカ選手にパスを出すも惜しくもあわず。65分、クロスの処理を誤ったDFからボールを奪ったコリーディオ選手がドリブルで3人を交わし、デ・ブライン選手にクロス。クロスボールに右足で合わせたデ・ブライン選手が相手GKの頭上を突き刺すシュート放つ追加点。

 

81分にソウザ選手を投入し、3点目を狙うもなかなか効果的なオフェンスが展開できない。逆に相手にチャンスを許すも、守備陣が最後まで踏ん張りタイムアップ。STVVは、初スタメンのコリーディオ選手が躍動し、2-0でコスティッチ監督の初陣を快勝、勝点を「26」に伸ばした。 次節は日本時間1月26日(日)4からムスクロンと対戦。