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【試合レポート】鈴木選手の今季5ゴール目で2位に勝利目前も、終了間際のPKで引き分け

第 20節 アントワープ戦@スタイエン(H)

日時:12月23日(月)2時キックオフ

結果:1-1

得点:鈴木(87分)、ラファエロフ(90+4分)

日本人選手:シュミット・ダニエル、鈴木優磨

 

【先発】

GK/シュミット

DF/ガルシア、ムマエ、サンコン

MF/アサモア、ダーキン、アコラツェ(89分→トローンベックス)、ボタカ、デ・リダー(6分→ソウザ)

FW/鈴木、バロンゴ(66分→コリーディオ)

 

年内最後のホームゲームでの、2位アントワープとのスターティングメンバーには、シュミット選手と鈴木選手が選出されました。

 

前半、左サイドのアコラツェ選手を中心に、STVVが上手く攻撃のリズムを掴みます。33分、アントワープのカウンターのチャンスも、シュミット選手が素早く前に出て対応し難を逃れます。前半は両チーム共に、チャンスを決めきれずスコアレスで終了。

 

後半、アコラツェ選手とボタカ選手の両サイドからチャンスを創出。いい形でゲームを進めていると87分、ソウザ選手のシュートのこぼれ球を鈴木選手が押し込み今季5点目をゲット。前線が連動し、2位相手に待望の先制点を奪います。

 

強豪相手への金星直前で、終了間際にエリア内のファウルを犯してしまいPKを与えます。そのPKを決められ、1-1で試合終了。勝点1を分けあう結果に。

 

次節は年内最終戦を日本時間1226日(木)22時30分からベフェレンと対戦します。