2019.12.01
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【試合レポート】『ボズキ』のアベックゴールでアウェイでのダービーに勝利!
第17節 ゲンク @ルミナス・アリーナ(A)
日時:12月1日(日)4時30分キックオフ
結果:1-2
得点:サマッタ(9分)、ボリ(17分)、鈴木(40分)
日本人選手:シュミット・ダニエル、鈴木優磨
【先発】
GK/シュミット
DF/ガルシア、ムマエ、ヤンセンス
MF/デ・スメット、デ・リダー(87分→ダーキン)、コロンバット(61分→アサモア)、ボタカ、デ・ブライン
FW/ボリ、鈴木(75分→アコラツェ)
へイエン暫定監督が指揮を執る初戦は(リーグ第17節)は、同じリンブルフ州に位置するゲンクとアウェイで対戦。伊東選手との日本人対決には、シュミット選手と鈴木選手がスタメン出場。
【ゴールシーン】
9分/ゲンク:クロスのこぼれ球をサマッタ選手に決めれら失点、1-0。
17分/STVV:鈴木選手のターンから抜け出したデ・ブライン選手にスルーパス。右サイドで抜けたデ・ブライン選手のクロスにボリ選手が落ち着いてあわせて同点ゴール、1-1。
40分/STVV:ボタカ選手の右サイドからのクロスに鈴木選手が高い打点でヘディングで合わせて逆転、1-2。
前半9分に、サマッタ選手に先制点を許しますが、17分、デ・ブライン選手のラストパスにボリ選手が上手くあわせて同点。同点ゴールの後は守備をベースにカウンターで得点チャンスを伺っていると、40分、ボタカ選手のクロスに鈴木選手が頭で合わせて逆転。
後半は、集中してチーム全体で体を張って守備をし、88分のシュミット選手のスーパーセーブもあり無失点で乗り切り、そのまま試合終了。1-2で勝利。
次節は、日本時間12月8日(日)午前4時30分からホーム スタイエンでクラブ・ブルージュと対戦。