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【試合レポート】前半のチャンスを生かせず、アウェイで4失点

 

日時:10月6日(日)3時30分キックオフ

場所:グルデンスポーレン・スタディオン(A)

結果:4-0

得点:ムボヨ(14分)、ホーンビー(32分)、カゲルマヘー(41分)、ホーンビー(70分)

日本人選手:シュミット・ダニエル、鈴木優磨、伊藤達哉

 

【先発】

GK/シュミット

DF/デ・スメット、サンコン、ガルシア、

MF/コロンバット、ムマエ(61分→アサモア)、ボタカ、ソウザ(46分→伊藤)、デ・ブライン(77分→コリーディオ)

FW/ボリ、鈴木

 

インターナショナルマッチウィークでの中断前に上位に食い込むためにも何とか勝ち点3をアウェイで獲得したいSTVVは、ベルギーリーグ第10節でコルトレイクと対戦。今シーズン初のアウェイユニフォーム(黒)を着用しました。

 

先日、日本代表に選出されたシュミット選手や前線では2試合ぶりに鈴木選手がボリ選手との2トップを組むなど攻撃的なメンバーで挑みました。

 

前半序盤は、お互いに様子を見ながらチャンスを伺いますが、STVVは自分たちのミスから失点してしまいます。14分、シュミット選手の出したパスを受けたデ・ブライン選手がボールロストし、奪ったムボヨ選手にそのまま決められ先制点を奪われます。その後、押せ押せムードのコルトレイクに少し押し込まれるも、最後のところでDFが体を張り追加点は許しません。

 

鈴木選手がいい動き出しから決定機をつくります。26分、中でフリーの鈴木選手を狙ったクロスをボタカ 選手が放ちますが、惜しくもDFが手前でクリア。その流れで獲得したCKのこぼれ球をムマエ選手が狙うも大きく枠を外れます。続く29分には、コロンバット選手のスルーパスに反応した鈴木選手が裏に抜けるとGKと一対一の局面を作ります。コースを狙ったシュートは惜しくもゴールの右に外れ得点ならず。

 

チャンスを逃したSTVVは、リズムが悪くなり立て続けに失点を許してしまいます。31分、カウンターでホーンビー選手にドリブルで左サイドから一気に持ち込まれ、一人二人とかわされ失点。42分、クロスのこぼれ球をカゲルマヘー選手に体で押し込まれ3失点目。アウェイの洗礼を受けたSTVVは、前半で3失点を許し3-0で前半を終了。

 

後半から、伊藤選手を投入したSTVVは、攻撃に注力し得点を奪いに行きます。50分、デ・スメット選手かピンポイントのクロスが鈴木選手に入りますが、上手くコントロールできずクリアされます。52分、ボリ選手がドリブルで仕掛けてFKを獲得。コロンバット選手のボールに反応した鈴木選手が、ヘディングシュートを放ちますがゴール右に外れます。

 

鈴木選手を起点に多くのチャンスを作ったSTVVですが、得点を奪えないでいると相手にリズムを奪われます。56分、ホーンビー選手に右左とドリブルで翻弄されてシュートを放たれます。シュートはシュミット選手が真正面で難なくセーブ。60分、相手FWに裏に抜けられますが、シュミット選手がサンコン選手と交錯しながらも上手く対応し事なきを得ます。

 

ピンチを乗り越え、STVVがボールを持つ機会が増えた時間帯に再び失点を許します。70分、右サイドからのクロスに合わせたシュートのこぼれ球をホーンビー選手に押し込まれ4失点目。相手の攻撃陣に対応しきれず、失点を重ねてしまいます。

 

77分に、STVVでのリーグ戦デビューのコリーディオ選手を投入するも79分、2枚目のイエローカードを受けたコロンバット選手が退場し、数的不利に。4点ビハインドの状況で更に厳しい展開に追い込まれます。終了間際にも、チャンスを作りますがゴールならず4-0で試合終了。

 

代表ウィーク明けの第11節は10月21日(月)1時からアンデルレヒトと対戦します。