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【試合レポート】ボリ選手の2ゴールで快勝、鈴木選手も途中出場でベルギーリーグデビュー!

日時:9月1日(日)1時キックオフ

場所:ケールウェグスタジアム(A)

結果:0-2

得点:ボリ(40分、59分)

日本人選手:シュミット ダニエル、鈴木優磨

 

【先発】
GK/シュミット

DF/ヤンセンス、テシェイラ、サンコン

MF/アコラツェ(78分→ソウザ)、デ・リダー(90分→ヴァン・デッセル)、アサモア、デ・スメット、デ・ブライン(84分→鈴木優磨)、マソウディ

FW/ボリ

 

第5節までの戦績は1勝1分3敗で勝ち点4。これは昨シーズンの同節と同じ勝ち点となるSTVV。

更に勝ち点を積み上げるためアウェイで豊川雄太選手が所属するオイペンと対戦します。

 

スタメンには先日日本代表に選出されたシュミット選手に加え、累積明けのボリ選手、新加入のデ・リダー選手が出場。

 

キックオフから15分、立ち上がりは後方から丁寧にボールを回し、オイペンの出方を伺う時間帯が続きます。

16分、FKのトリックプレーから抜け出したデ・ブライン選手がフリーでミドルシュートを放ちますが、惜しくもポスト右に外れます。

19分、相手DFのクリアボールを拾ったアコラツェ選手が中にカットインし左足でシュート。こちらも枠をとらえられませんが、前半からカナリアスに得点の気配が漂います。

22分、最初のピンチが訪れます。オイペンFWのロハ選手がフリーになり強烈なシュートを放ちます。これはシュミット選手が真正面で落ち着いてキャッチ。

 

この後、STVVは、立て続けにピンチを迎えます。

25分、センターラインでボールロストしロハ選手にドリブルで持ち込まれテシェイラ選手が交わされます。しかし、ここでもシュミット選手がセーブし得点を許しません。

 

32分、ポジションチェンジで中に入ってきたアコラツェ選手が、DFラインとMFの間で受けてドリブルを開始。上手くペナルティエリアの外まで運び、ミドルシュート。ゴールかと思われますが、わずかにポスト左へ。

36分、再びアコラツェ選手が右サイドを切り裂きます。ドリブルで1人2人とかわし45度の角度からシュートを放ちますが、相手GKの好セーブで得点にはいたりません。

 

39分、縦パスを受けたボリ選手が上手く反転し、ペナルティーエリア外でシュート。相手GKのタイミングをずらして放ったシュートがネットを揺らし待望の先制点となります。

ボリ選手のこの得点で0-1とリードし、ハーフタイムを迎えます。。

 

後半開始早々から追加点を狙うSTVVでしたが、51分、52分とサイドを深くまで崩されクロスを入れられます。クロスが合えばあわや失点のピンチでしたが、シュミット選手が連続でキャッチし、難を逃れます。

 

59分、シュミット選手を起点に後方からのビルドアップでボールを上手く運び、外に開いたサンコン選手の速いグラウンダーのクロスにボリ選手がスライディングで合わせ、今日2点目をゲット!

 

61分、オイペンのミドルシュートをシュミット選手がセーブし、カナリアスのゴールを守ります。

79分、相手DFからのロングボールにテシェイラ選手が競り負けピンチを迎えますが、シュミット選手が上手く飛び出してセーブします。

 

84分、鈴木選手がついにSTVVデビューを果たし3得点目を狙いにピッチを縦横無尽に駆け回ります。

86分、混戦したペナルティーエリアでピンチを迎えますが、チーム全体で体を張って守り切り、得点を許しません。

89分、カウンターでドリブルで持ち上がったソウザ選手が得意の左足でミドルシュートを放つも、ボールは枠の上へ。

 

ロスタイムのピンチもシュミット選手を中心に守りきり2試合連続のクリーンシートを達成。

2-0で試合終了となり、今シーズン2勝目をあげました。

 

次節は日本時間9月15日(日)午前3時からワースランド・ベフェレン とホームで対戦します。