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【試合レポート】多くのチャンスを作るもゴールネットを揺らせず、引き分け。

 

日時:8月25日(日)3時半キックオフ

場所:スタイエン(H)

結果:0-0

得点:

日本人選手:シュミット ダニエル

 

【先発】

GK/シュミット

DF/ヤンセンス、テシェイラ、サンコン

MF/アコラツェ(→68分 ボタカ)、ムマエ(→69分 ヴァン・デッセル)、アサモア、デ・スメット、デ・ブライン、マソウディ(→84分 ソウザ)

FW/ボロンゴ

 

シーズンが開幕して早5節、勝ち点を積み重ねたいSTVVはズルテ・ワレヘムと対戦。試合前にはズルテ・ワレヘムのクラブバスのタイヤがパンクしキックオフが30分遅れるハプニングもありつつ、試合はホームアドバンテージを利用したカナリアスが終始攻める展開に。90分を通してゲームを支配し多くのチャンスを作るも、最後までゴールネットを揺らすことはできず引き分けで試合終了となりました。

 

スタメンにはシュミット選手やテシェイラ選手らなじみの守備陣に加え、デ・スメット選手やボロンゴ選手など若手選手も先発出場。

 

開始から10分は互いに攻め合い均衡した試合展開でしたが14分、ボールを奪ったデ・ブライン選手がドリブル突破で最初のチャンスを作ります。

24分、CKによりカナリアスは再びチャンス。アコラツェ選手がファーにボールを上げるとフリーのムマエ選手がダイレクトボレー。相手選手に当たり再びムマエ選手に戻ったボールを頭で折り返しますが、こちらはかみ合いません。最後のプレーはオフサイドの判定となり、ビッグチャンスをものにすることはできませんでした。

 

29分、右サイドから攻め上がられるも、サンコン選手が対応。ボールを奪うと瞬時の判断でボールをさばきカウンターへと繋げます。アサモア選手が中盤でボールを受けると巧みにターン、前線のボロンゴ選手にパスを入れます。上手くダイアゴナルランをしたボロンゴ選手がGKと1対1になりますが相手DFが先にクリア。

38分、アコラツェ選手が猛プレスでインターセプトすると、右サイドを駆け上がりクロス。2列目から走り込んだデ・ブライン選手が左足でダイレクトシュートを放ちますが、ボールはゴールの右へと逸れます。

 

 

44分には前半最大のピンチがカナリアスを襲います。ロングボールを対応しようとしたヤンセンス選手でしたが体を入れられボールを取られピンチを迎えます。ここはテシェイラ選手が戻りクロスを足で弾き難を切り抜けます。続くCKは、相手がかみ合わずボールはゴールから離れ、そのまま相手が上げたクロスボールをシュミット選手がキャッチし前半終了のホイッスル。25分過ぎからSTVVがボールを支配し攻める展開が続きましたが、ゴールを奪えず前半は0‐0で終了。

 

 

なんとしても、ホームサポーターに勝利を届けたいSTVV。

50分、アコラツェ選手がサイドで1人かわしてDFの裏に抜けたマソウディ選手にパス。ドリブルで仕掛けたマソウディ選手が上手くタイミングを外してシュートを放つもキーパーが真正面でキャッチ。

68分、69分、立て続けにボタカ選手、ヴァン・デッセル選手を投入し、ゴールを奪いに行きます。

 

 

72分、マソウディ選手がドリブルで仕掛け、ナツメグで1人かわしたところで倒され25m付近でFKを獲得。トリックプレーでチャンスを狙うもシュートには繋がりません。

75分、デ・ブライン選手のパスから左サイドを抜け出したデ・スメット選手の抜群のクロスにバロンゴ選手が合わせるも、惜しくもクロスバーの上へ。絶好のチャンスでしたが、最後を決めきれません。

 

 

84分、交代で入ったソウザ選手がいきなり魅せます。縦パスを上手くターンし前に運ぶと、デ・スメット選手にスルーパス。あと一歩のところでGKにキャッチされますが途中投入されたソウザ選手が続いてチャンスを作ります。

87分、ボタカ選手とのワンツーからドリブルでボールを運ぶと、抜け出したバロンゴ選手にスルーパス。倒れこみながら放ったシュートは勢い足りずGKがキャッチ。ホイッスル間際にチャンスを作るも0-0と勝ち点を分け合う形で試合終了となりました。

 

次節は日本時間9月1日(日)午前1時から豊川選手擁するオイペンとアウェイで対戦します。