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【親善試合レポート】若手が躍動し、親善試合初戦に勝利!

 

日時:6月23日(日)0時半キックオフ

場所:ヘルク・デ・スタッド(A)

結果:2‐6

得点:セバロス(18分)、ボロンゴ(46、70分)、スヌークス(63、77分)、バルティク(79分)、ランデゥート(82分)、ニチウ(90分)

 

【前半】

GK/ステッペ

DF/ムマエ、テシェイラ、サンコン

MF/アコラツェ、ヴァン・デッセル、アサモア、ボタカ、デ・ブライン、セバロス

FW/ヤンセンス

 

【後半】

GK/ヘルボッツ

DF/スパゴ、ヴァン・ヘルデン、ラサウワーズ

MF/ギルバート(→80分ランデゥート)、ドーレ、トロンベックス、バルティク、マソウディ

FW/ボロンゴ、ニチウ

 

2019‐2020シーズンに向けてついに始動したカナリアスは最初の親善試合をヘルクFC(地域リーグ1部「ベルギー6部相当」所属)と行いました。ヘルクFCとの対戦は恒例行事となっており多くの地元ファンがSTVVの新シーズン初陣を観に集まりました。

 

コパ・アメリカに参加している冨安選手、怪我でチームへの合流が遅れている遠藤選手、U-21欧州選手権に参加するデ・サート選手ら主力が抜けているSTVVでしたが後半に若手選手たちが躍動し2‐6で見事勝利し白星発進。

 

ステッペ選手、テシェイラ選手、ボタカ選手などお馴染みの選手たちが先発出場した中、ひと際目立ったのは17歳のヴァン・デッセル選手。攻守にわたりピッチを駆け巡り、正確なパスで多くのチャンスを創出しました。

格下相手に終始試合の主導権を握ったSTVVは18分、セバロス選手のゴールで先制。ドリブルでシュートコースを作り左隅にボールを突き刺しました。前半は主力の活躍もあり安心した試合運びのまま0‐1で折り返します。

 

後半にブライス監督はメンバーを総入れ替えし、GKにヘルボッツ選手、フィールドにはセカンドチームとユース所属選手を立たせて若手にアピールのチャンスを与えます。ユース上がりの選手たちはこの期待にしっかりと応え5点を上げる大活躍。ミスなどにより失点も許しましたが2‐6で試合を終えました。

 

後半開始直後、コンゴU-19代表にも選出歴があるボロンゴ選手が早速ゴール。70分にもマソウディ選手の見事なスルーパスから2点目をゲット。

守備ではGKのヘルボッツ選手が好セーブを魅せて無失点に抑えていましたが63分と77分に守備のミスから失点。2‐3と緊迫する試合展開になりましたが、79分にバルティク選手が直接FKを決めて突き放します。

 

U-18のランデゥート選手が交代で入った2分後、ボールを持つと右に左にとドリブルで切り返し、相手DFを翻弄。最後はGKの脇を抜くシュートを決めて2‐5。切り返してDFを振り切る姿を見たファンからは鎌田選手のドリブルに照らし合わせて、「Kamada」と声が上がりました。試合終了間近の90分にはうまくボールを回してゴールエリア内にボールを入れてPKを誘発。ニチウ選手がきっちり決めて2‐6としたところで試合終了のホイッスル。

 

主力の安定感と若手のエネルギーが感じられる初戦となりました。

 

親善試合2試合目のテス・スポーツ戦は日本時間6月27日(木)午前3時キックオフ。

2019‐2020シーズンもシント=トロイデンVVをよろしくお願いします。