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【試合レポート】鎌田選手6得点目! 4試合ぶり白星【ズルテ・ワレヘム戦】

日時:11月5日(月)4時キックオフ

場所:スタイエン(H)

結果:2-1

得点:ボンゴンダ(29分)、鎌田(61分)、アコラツェ(85分)

日本人出場選手:冨安健洋、鎌田大地、遠藤航

 

【先発】
GK/ステッペ

DF/ガルシア、テシェイラ、冨安

MF/デ・ノーレ(→81分ブヤ)、アサモア、遠藤(→46分デ・サート)、ボタカ、セバロス、鎌田

FW/ボリ(→70分アコラツェ)

 

9日間で3試合目の最後の一戦となったズルテ・ワレヘム戦。ここ3試合、勝ち星がないSTVVにとって大事な試合となります。日本人3選手のスタメンは定着したようで、冨安選手、鎌田選手、遠藤選手の3名が出場しました。

 

チームの守備の要である冨安選手。守備での存在感に加え、今日はカウンターでサイドを駆け上がるシーンが多く見られました。また、前線の選手を鼓舞するシーンも見られ、最終ラインからチーム全体を盛り上げるリーダーシップを発揮。遠藤選手もディフェンスからチームのリズムをオーガナイズ。鎌田選手は今節もゴールを決め、苦しい展開の中で少ないチャンスをものにし、チームの勝利に貢献しました。

 

前節の試合を引きずってか、前半はなかなか好機を作れないSTVV。ミスが目立ってチャンスらしいチャンスがないまま29分にミスからピンチを招き失点してしまいます。失点後も悪い流れから抜け出せず0‐1で前半終了。

 

後半から攻撃モードにエンジンがかかるSTVV。開始早々セバロス選手からボリ選手、デ・ノーレ選手へと連続して見事なアシストもゴールネットを揺らすことはできず。負けられないSTVVを救ったのはチームの得点王である鎌田選手。相手の最終ラインから見事に抜け出しパスを受けてゴール。

今期6点目は試合を振り出しへと戻す同点弾! 後半もチャンスをなかなか決めきれなかったチームにとってまたとないゴールとなります。

その後も攻め続けて多くのチャンスを作りますがズルテ・ワレヘムのハルバウィ選手の退場後、守備を固められ、攻めあぐねます。

なんとしても勝ち越したいSTVVは、アコラツェ選手とブヤ選手を投入。84分にボタカ選手のクロスにブヤ選手がシュート、そのルーズボールをアコラツェ選手が直接蹴り込みゴール。

4試合ぶりの勝利へと近づきます。終了のホイッスルが鳴るまで攻め続け、良い形で勝利を収めることができました。

 

この勝利でチームは再びPO1圏内へ。次節は日本時間11月11日(日)4時から豊川雄大選手が所属するオイペンと対戦します。