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【試合レポート】遠藤選手2得点目!【べフェレン戦】

 

 

日時:8月19日(土)3時キックオフ

場所:フリーシエル・べフェレン(A)

結果:2−2

得点:遠藤航(32分)、デ・サート(77分)

日本人出場選手:冨安健洋、遠藤航

 

【先発】
GK/ステッペ
DF/ボタカ、冨安、デ・ペッター、デ・ノーレ
MF/遠藤、デ・サート、ベズス、デ・ブライン(→66分アコラッツェ)、デ・ノーレ(→82分レジャール)、セバロス(→84分ナゾン)
FW/ブヤ(→74分ボリ)

 

前節に続き冨安選手と遠藤選手がスタメン出場。

 

冨安選手は90分を通して安定した守備で貢献、さらには積極的なビルドアップなどを見せましたが、DF4試合4失点は納得いかない様子。

遠藤選手はアンカーとして最終ラインからビルドアップの起点となり、チャンスには積極的に攻撃にも参加。32分にはシーズン2点目を決めました。

 

STVVは前節からフォーメーションを4-2-3-1に変更し、サイドからのチャンス量産を狙います。序盤はブヤ選手のサイドからの効果的なアタックで攻めいるものの、前半10分、カウンター攻撃を受け右サイドのクロスをアンポマー選手にヘディングで決められ失点。

 

ビハインドになった直後、デ・サート選手、遠藤選手それぞれが惜しいミドルシュートを放つも得点ならず。30分、べフェレン攻撃陣のシュートがディフレクションし、失点かと思いきや、ステッペ選手のスーパーセーブで相手の追加点をストップ。

 

32分、センタリングのこぼれ玉を遠藤選手が絶妙なポジションで拾い左足でゴール! 歓喜のシーズン2点目は貴重な同点ゴールとなりました。

 

試合を振り出しに戻したSTVVは果敢に勝ち越しゴールを目指すも前半45分は終了、今シーズンの初勝利を目指して後半を迎えます。

 

51分、ブヤ選手のクロスからフリーのセバロス選手が大チャンスを迎えるも相手の好セーブに阻まれます。53分、左サイドをブヤ選手が突破しクロスのこぼれ球をベズス選手が巧妙にボールコントロールしGKの股を抜き得点もVARで判定が覆り1-1のまま試合は再開。

 

66分、アコラッツエ選手と74分にボリ選手を投入し勝ち越し点を狙いに行きます。77分、セバロス選手の巧みなスルーパスからボリ選手の折返しににデ・サート選手が反応しシュートを叩き込みSTVVが逆転! チーム全体で勝ち越しゴールを祝います。

 

遂に、シーズン初勝利を手にするかと思いきや、79分に左サイドを切り込まれ中への折り返しを左足で決められ2-2の同点に。勝利を目指し84分にナゾン選手を投入しますが、そのまま試合終了のホイッスルで、悔しい4試合連続のドローとなりました。

 

次節は2017−2018シーズン2位の強豪、スタンダード・リエージュとアウェイで戦います(8月26日1時キックオフ)。

STVVの今シーズン初勝利と日本人選手の活躍をスカパー!で応援よろしくお願いいたします!