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2018.4.17

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【プレーオフ】オーステンデ戦 監督コメント


4月16日(日)に行われたオーステンデとのプレーオフについて、ヨナス・デ・ロック監督による振り返りコメントをお届けします。

 

スタジアム:Versluys Arena(A)

結果:2−2

アレクシス・デ・サート(1点)、ジョーダン・ボタカ(1点)

 

Q:試合を振り返っていかがですか?

A:オーステンデとの直近の2試合では立ち上がりがよくなかったため、試合開始10~15分で試合が決まってしまうような流れになってしまっていた。だからこそ、今日の試合は立ち上がりがとても重要だった。前半に何度か良いチャンスを作っていたが、決めきれず先制できなかった。頭の中に不安がよぎったのだろうか、結果、オーステンデのペースになってしまった時間帯もあった。チャンスを結果につなげられなかったせいで、より不安が募ってしまった。オーステンデは高いクオリティの良いチームで、スペースを与えてしまうと、攻撃に勢いが付き、かなり良いシュートが多くなっていた。2点先制され、我々の立ち上がりが良かっただけに、前半は最悪な結果になってしまった。

 

Q:2点差で迎えた後半の作戦は?

A:ハーフタイムに、選手たちに前半のように良い立ち上がりを意識するように伝えた。「不安になる必要はない、私たちにもクオリティはある」と。我々にはチームとしての結束力があるし、何より最後まで諦めないメンタリテイがあると伝えた。すると、後半は目に見えてオーステンデより良いプレーができた。チャンスをいくつも作った。運も味方し、2−1になり、戦意を押し上げる結果となった。我々の1点目の得点の後、一瞬、オーステンデの集中力が戻ったが、5分も続かなかった。2-3にするチャンスはあったと思うが、結果として2-2のドローに持ち込めたことは良かった。

勝てなかったことは少し残念だ。しかし、オーステンデ戦で勝ち点1を得られたことは大きい。今日チームが見せてくれたメンタリテイと、追いかける展開での戦い方に大変満足している。プレーオフ2で、オーステンデを相手に2点ビハインドの状況で戦うのは、どのクラブにとっても大変だ。その状況で、今日の結果を残せたことは評価すべきことだと思う。